交通ルール啓発ブログ

 横浜女子駅伝に行ってきました。

横浜女子駅伝

22日、快晴の横浜で横浜国際女子駅伝が行われ、既にご存知のとおり日本の総合優勝で幕を閉じました。
小生も観戦してきましたので、その模様をお伝えします。

横浜女子駅伝

午前8時前に自宅を出て国道357号線を経由し、台場に到着したのが9時過ぎ。
40分ほど休憩と写真素材を撮影してから、レインボーブリッジを越えて札の辻から国道15号をひたすら南下。スタート地点となる赤レンガ倉庫に着いたのは10時20分でした。

ゴール地点の看板が"FINISH!"でなく"FINAL!"の文字になってますね。1983年に始まったこの駅伝大会は今年で最後となり、東京国際女子マラソンと統合する形で今年11月に横浜国際女子マラソンに変わります。

コースですが、1区は赤レンガ倉庫前をスタートし、山下公園・港の見える丘公園脇を抜けてマイカル本牧前の中継所で2区の選手と交替します。(5km)
2区は、横須賀街道(国道16号線)を南下、本牧から根岸・磯子・杉田を経由して富岡総合公園で3区に繋げます。(10km)
3区は、鳥浜から湾岸道路(国道357号線)に入り、新交通システム・金沢シーサイドラインや首都高速湾岸線と並行し、八景島で4区に襷(たすき)を渡します。(6km)
4区は3区のコースを(6km)、5区は2区のコースを(10km)、そして6区は1区のコースをそれぞれ逆走する(5.195km・6区は赤レンガパークを抜けずに正面道路からゴールする)、42.195kmとなります。

横浜女子駅伝

さて、気になるのは日本チームのライバルです。
まず、筆頭に挙げられるのは"マラソン王国"のケニア【左】。2000年の第18回大会で当時、大会5連覇の日本代表を撃破したのがケニアチームです。
また、チームとしてのポテンシャルは高くはないのですが、北京五輪女子マラソン金メダリスト・ルーマニアのディタ(旧姓トメスク)【右】が北京オリンピック終了後、千葉駅伝に引き続いて出場。千葉駅伝では最終第6区を最下位で走る屈辱を味わっただけに、リベンジを狙っていることでしょう。

tobi.jpg

スタートを待ちわびる観衆の上空をトビが旋回。くれぐれも言いますが鷹(タカ)ではありません。トビ(とんぴ)です。(って、皆さん見れば分かりますよね?icon:face_shishishi

横浜女子駅伝

カウントダウンしている電光計時が0になった12時10分、号砲スタート。日本代表のトップバッター小林祐梨子選手【一番右】とケニアのリディア ヌジェリ・マサシ選手【右から2番目】が並んで目の前を通過して行きました。

選手を見送ったところで観戦ポイントを変更しようと思って車に急いで戻り、コースに沿って選手を追っていく・・・つもりが、ルートを勘違いしていたせいで第1中継所を大きく迂回してしまい、いつのまにか新杉田駅前まできてしまう。仕方がないのでここで復路(第5区)の選手を待ち受けることに。

kisaki.jpg

トップでやってきたのは、日本代表の木崎良子選手。快調な足取りで当方の目の前を通過して行きました。

横浜女子駅伝ケニア選手 2位のケニア選手が来たのは木崎選手が通過してから10秒後。携帯のワンセグ画像で日本の好調ぶりが伝えられているのを見ると、いい具合に渋井陽子選手に渡せそうです。

その後、襷を渋井陽子選手に渡すとトップを奪われることなく、2時間15分5秒でゴール。有終の美を飾ったのでした。


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