交通ルール啓発ブログ

 富士スピードウェイのファン感謝イベントに行こう ~午前篇~

富士スピードウェイ 今回も先週の話で済みません・・・icon:face_embarrassed
先週の日曜日(3月15日)に、富士スピードウェイでモータースポーツファンへの感謝イベント「富士スピードウェイ・モータースポーツドリーム(FMD)・2009」が開催されました。
サーキットを自家用車で試走できたり、フォーミュラ・カー(フォーミュラ・トヨタ)を試乗できるなど面白そうだったので行ってきました。

高速を使わないで下道を走行して朝10時までに到着できるよう、夜が明けたばかりの朝6時に千葉の自宅を出発。国道357号線から有明、晴海、祝田橋を通過して六本木通り→玉川通りへ。全く渋滞することなく7時前には多摩川を超えて神奈川県に入りました。海老名でトイレ休憩した後はひたすら南下していきます。

富士山 松田駅を通り過ぎて前方に富士山が顔を出し、山北町から足柄の谷間を走り抜ける峠道に変わる風景は国道246号線のベストビューポイント。華やかに見えてギスギスした青山通りや一面コンクリートに囲まれて息苦しい玉川通りと同じ幹線道路とは到底思えないこの場所へ来る度に、心底からほっとします。青山通りを毎日闊歩しながらこの風景を見たことない人がいたら、気分転換に朝早く起きて一度はR246を全線ドライブしてはどうでしょう。

伊勢原で若干ノロノロ運転になった以外は制限速度+○km/hで順調に進み、10時前に富士スピードウェイ東ゲートに到着。予め買っておいたチケットを見せて駐車料金を支払いゲートをくぐり、メインスタンドに最も近い駐車場に車を停めると、既に大勢の人がメインスタンドへ向かって歩いています。

富士スピードウェイ メインスタンドを見ると既にピット上には車が停まっていて、これからコースに出ようとしていました。既に一般車のコース試走の第一回受付(先着50名)が終了してしまっていたのです。去年も来たという人から聞いた話では、一般車両のコース試走は人が少ない午前中が一番確率が高いそうなので、夜明け前に家を出ていれば試走できたかも・・・icon:face_shock
午後にも抽選会があるので、それに期待を託します。

他の体験試乗ですが・・・

フォーミュラ・トヨタ フォーミュラ・トヨタ体験試走(参加費・1000円)

先着100名の受付で体験試乗、しかし午前10時で受付が全て終了。

ライト・フォーミュラ体験試走【午前中】(参加費・1000円)

(午前中は行っていないので受付状況は不明。但し、場所がメイン会場から離れているため、午後3時までに受付を済ませれば1時間半~2時間待ちながら全員が乗れるようです。)

セーフティ・カー体験同乗【午前中】(参加費・無料)

抽選で27名が体験試乗、しかし午前10時30分で受付が一旦終了。

ドリフト・カー体験同乗【午前中】(参加費・無料)

抽選で18名が体験試乗、しかし午前10時30分で受付が一旦終了。

試乗体験をしたいのであれば、遅くとも午前9時までに並んでいないと午前中は抽選すら参加できないようです。
しょうがないので、パドックにあるブースを見て回ることにしました。

富士スピードウェイでの三菱自動車ブース 一番目を惹いたのが、三菱自動車傘下のラリーアート。ダカールラリーでのドライビングを実感できるというアトラクションがありました。こちらも10時半には午前中の受付が終了するほどの人気。
更には、ダカールラリーに参戦している「レーシング・ランサー」も展示しておりました。寂しいことに、昨今の景気後退によるモータースポーツ活動撤退の流れは三菱にも・・・今季限りでの撤退が決定しています。
レーシングランサー・ダカールラリー仕様

フォーミュラニッポンIMPAL

このイベントには、星野一義監督が率いるチームIMPAL(インパル)も参加していて、フォーミュラ・ニッポンの2009年マシンをお披露目しました。(しかし当方は見られず・・・理由は後述。)
シャシーは「スウィフトFN09」・エンジンはV8・3.4リッター・最高出力600hp超の「トヨタRV8K」。今期のフォーミュラ・ニッポンからオーバーテイク・ボタンの装備が認められて、ボタンを押せば10300rpmのリミッターが一時的に解除されて10700rpmまで一定時間エンジンを回せることになりました。(使用は決勝レース中5回まで)

小生は、午後体験試乗に向けて行列に並ぶことにしました。果たしてレーシングコース走行を体感できるのか・・・続きは"午後編"で。


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