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[K] みたいもん!&ネタフルが指南するTwitterセミナーを拝聴してきた

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Twitterセミナー 昨日は東京消防庁消防技術安全所の「業務公開」に行くだけが主目的だったのですが、その前日たまたま「アルファブロガー(ネットで影響力があるブロガー)」のブログを見ていたら、ツイッターのセミナーをさせて頂きます明日(4月15日)のセミナーの告知です!との記載を発見!通常このようなセミナーは5000円前後の参加料が掛かるものですが、アルファブロガーのお二人しかもツイッターブームの仕掛け人の話が聞けるのにも関わらず何とタダだということで興味が湧き、折角の休みの機会を利用しない手はないと考えて、中抜けする形で池袋に向かいました。

一旦、幡ヶ谷を12時20分にバイクで出て、山手通りを北上し到着したのは池袋のランドマーク・サンシャインシティ。ここの文化会館で行われている「第40回ISF (アイ・エス・エフ)」という靴の見本市の一角にセミナー会場はありました。セミナーに参加するには事前にISF公式ホームページにあるQRコードから携帯サイトにアクセスし、空メールを送って自動返信された運営側メールを受付の際に提示するというものです。以前、拙ブログにおいてとある技術展で運営側から非常に胸くそ悪い対応をされたことを紹介しましたが、ホームページをチェックするとその時の運営とは別の会社です。で、その運営会社の対応に注目していましたが、氏名だの役職だのの個人情報の提示は全く求められませんでしたし、ブログ用の画像掲載で会場内を撮影する際にも快く了解して頂きました。こうも、運営会社によって対応が違うのかと、この運営会社の仕切りの良さに驚いた次第です。

ISFセミナー会場.jpg

セミナー会場に入ったのは開始20分前、会場内には参加者が15人前後。「TSUDAり要員」の人達も最前列に陣取り、ノートブックを開いて臨戦態勢といったところ・・・。そして、左右に分かれた演壇にそれぞれ男性が座り、スライドを見ながら段取りを確認しています。左はお顔を拝見したことがある「みたいもん!」の管理人でアルファブロガーいしたにまさき氏ですが、右は・・・まさか「ネタフル」のコグレマサト氏?と思いきや、アイコンからイメージする「マッシュルームカットで分厚い唇」のまるで小学生のラサール石井のような風貌とはまるで違う、がっちりとした体格であご髭の精悍な男性・・・コグレ氏は後から登場ですかな。

1時になってセミナーは開始、いしたに氏と運営スタッフ(?)の男性がマイクを持ち前へ、「コグレ氏」が登場する気配はありません・・・欠席かなと思いながらいしたに氏の自己紹介をし終わると、スタッフ(?)の男性がおもむろに口を開きます。

「ネタフルの管理人をしているコグレです」

俺:「アイコンと違いますやん・・・」

ツイッター セミナー 小生が一番印象に残ったのは、「ツイッターに不平をいう人はフォローの仕方が悪い」ということと、見返りを求める「give&take」ではなく何かの情報を発信し続ける「give&give」であるべき、との発言です。これを小生は興味ある情報をじっと待つような日本人特有の能動性に捕われ過ぎているとの指摘だと解釈しました。 これはすごく共感できました。
もう一つ、興味ある情報はイマジネーションが掻き立てられるもの、というところで、これは小生もはてブのコメントを見ると痛感します。ブログで画像をばら撒いたりして見え過ぎると却って価値観を押し付けられて嫌だ、ということなのかも知れませんね。

一方で、コグレ氏が「新宿の○○なう」とツイートしたところ、一目「生コグレ」を見ようと人が押し寄せたとの逸話を披露し、場所をツイートするのはやめたほうがいいとも指南・・・ま、これは「謎の著名人」のコグレ氏だから大騒ぎになったって気もしますね、何かピンときませんでした。
なお、当日のセミナーの内容は、いしたに氏が
「みたいもん!」のエントリーで、会場で映し出されたスライドと「#twibook」のハッシュタグでまとめられたツイートを詳しく紹介しているので、こちらを参考にして下さい。

みたいもん! いしたにまさき氏 セミナーが終わってから、小生は両氏の共著「140文字が世界を変える」を手にサインを求めたところ、両氏から本のトビラにある名前の部分にかかるようにアイコンのスタンプを押してもらいました。
お二人とも著名であることを鼻にかけることなく「(本を買ってもらい)ありがとうございます」とお礼を仰って頂き、特にいしたに氏は「気難しい方なのかなぁ」とお見受けしていたのですが、小生が不躾にデジカメを向けても快く応じて下さいました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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