交通ルール啓発ブログ
全日空モヒカンジェット&VC-32Aクリントン特別機が羽田空港に飛来!
今週は、土曜日が休日出勤のために昨日が休みでした。で、最近全く行っていない羽田空港に行って参りました。現在、羽田空港は沖合にD滑走路建設の拡張工事を行っており、車で現場を見通せる展望台(兼・工事事務所)に直接行けることに加えて、今年復活した1970~80年代の全日空の旧カラーリングの旅客機、別名「モヒカンジェット」を見に行きたかったからでした。
何故「・・・でした」なのかというと、それは日本ではなかなか見られない特別機まで見られたからなのです!
「モヒカン」の名の由来は、機体上部の前後を貫く青のラインが、あたかもモヒカンのように見えるからだそう。ちなみに尾翼に描かれているのは、全日空の前身である日本ヘリコプター輸送(株)からの社章、レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したヘリコプターの原型図案です。小生にとっては子供の時に見たこちらの方が思い入れがありますね。しかしながら、採用された機種はB767-300・・・出来ることならば、当時から採用されていたB737のほうにお願いしたかったですなぁ・・・。
で、当初の目的が達したところで帰ろうと思ったのですが、念のために近くで同様にカメラを構えている「ご同輩」に変わった機体が飛来してくるかを聞いたところ、うん、まもなく飛んで来るよ~!何がって?見れば分かるよ~!と言うので、訳が分からずカメラを構えていると・・・
尾翼に星条旗、そして側面には「UNITED STATES OF AMERICA」の文字!
アメリカのヒラリー・クリントン国務長官が「普天間基地移転問題」と「韓国哨戒艇撃沈事件」の意見交換をするために、B757旅客機を元に機内を執務室や寝室を改装した米高官専用機「VC-32A」、別名「エアフォース・ツー」で日本にやってきたのです。近々クリントン国務長官が未だ移転先を決められない政府に「釘を刺しに」来るということは聞いていましたが、まさかその日が昨日とは全く知らなかった訳です。政府専用機は日本の機体も含めて目の当たりにしたことがないので、非常にラッキーな1日でありました。
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