交通ルール啓発ブログ
何と、陸自内で潜伏活動中の「某国人」を小平駐屯地納涼祭で発見だ!...w
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例年、7月と8月は「創立記念式典」でも公開しない自衛隊施設において「納涼祭」と題し、盆踊り会場として一般に開放する機会が多くなります。そこで、代休等を利用して可能な限り行ってみようと思い、手始めに7月22日(木)に陸上自衛隊小平駐屯地に行ってみたのであります。 小平駐屯地は、会計・警務・人事などの専門職教育や語学習得、更に陸自のみならず海自や空自を含めた上級幹部育成を目的に設立された「小平学校」があります。 そこでは何と、緊迫する東アジア情勢を「全く無視した」光景が広がっていたのでした!...てね ![]() |
入口には小平学校の案内図が掲示されていました。ちなみに暗くなっているのは納涼祭において一般に非公開になっているところ。大部分はロープが張られて隊員が立哨しており、その気はなくても越えることはおろか近寄ることができません。中枢施設は致し方ないとしても、せめて習志野駐屯地のように「史料館」は納涼祭の時でも公開してもらいたかったのですが、無理なのでしょうかね。
盆踊りのやぐらからしばらく歩いた一角に、屋台が集まっていました。自衛隊イベントでの屋台は業者運営を除いて、大抵が隊員たちが企画して自腹を出しあい原材料や製品を仕入れて売る独立採算制をとっている場合がほとんどなんです。つまり、売れずに損失が出たとしても補てんしてくれる訳ではないので、隊員が声をからして呼び込みをしたり敷地内を売り歩くなどする光景をよく見かけます。この日も小生が歩いているだけで結構声を掛けられるなどして傍から見ても必死さが伝わってきました。
で、小生が屋台の前を歩いていると、驚愕の光景がっ!
焼き餃子(ぎょうざ)の屋台の前に立っていた2人の男性・・・両方とも「赤い星」が入った人民帽をかぶっていて、左の男性の衣装は明らかに自衛隊の制服でない「共産圏の軍服」風、右の「1尉」のネームプレートを付けた男性は、カンフー映画でよく見る服装を着ていたんですねぇ。そして、持っている看板にはその「四千年の歴史」を持つ「かの国」の国旗(五星紅旗)に加えて、同盟関係にある某国の「首領様」の肖像画の脇に、「同志よ!」との一文が!・・・って、国名を特定できないよう繕ったところで、もうバレバレだよなぁ
おりしもこの日は、1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯であった金賢姫元工作員が来日していて都心では厳戒態勢、しかも米韓合同軍事演習(チームスピリット)が行われる直前とあって、東アジア情勢が予断を許さない状況であった時期なのです。
ま、小平学校には以前に「調査学校」と呼ばれていた頃から、中国語などの語学を教える語学教育部があるとはいえ、「首領様の国」の諜報機関よろしく日ごろから某国の生活を過ごす教育でもしているんかいな~?、と思っちゃいました。
ここまでやるなら「鄧小平」のネームプレートを付けて頂きたかったのですけど・・・やっぱり無理ですかね~(笑)
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