交通ルール啓発ブログ
「筑波サーキット夏祭り」でこんな番外編もありました、夏だから...の巻。
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さて、今回行ってきた「筑波サーキット夏祭り」ですが、何も筑波サーキットや二輪・四輪に関連したアトラクションばかりではありません。歌謡ショーやお笑いライブは今や当たり前!中には夏ならではのアトラクションもありました。所詮「お祭り」なんですから・・・
まずは2つのJ-POPライブからお伝えしましょうか。写真左の広島出身のインディーズ・ディオ「Free Face」が、なかなかソウルフルで声量があるスローバラードやアップテンポな曲を披露。
写真右は、下妻出身のソロシンガー人見麻妃子さんで、平日は会社に勤めながら休日を中心に様々なイベントで唄っているそうです。「瞳」というオリジナル曲はテレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」エンディング曲だったそうです。
小生は撮影のため最前列で座っていたのですが、すぐ隣にはFree Faceの女性ファンと人見さんのご両親と思われる人たちが盛んに声援を送っていたのが印象的でした・・・
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ライブの他には、もちろん定番のお笑いショーもありましたよ。結成10年の中堅「ミスマッチグルメ」が登場。アメリカナイズなキャラでテンションが高い「じゅんいちダビッドソン」(左)をポーク林がツッコむというパターン。小生は初めて見たのですがポーク林の素人イジリがとても巧かった!「ひょうきん族世代」の小生が見ていた頃はボケ役がどんなギャグをかますかに注目していたもんですが、ツッコミ役が番組のMCをする今はツッコミの力量が重要になっているのかも知れません。ちなみに一番会場が湧いたのは、本業のコントではなくこの方たちとの絡みでした。 |
他にステージではヒーローショー・和太鼓演奏・空手演武、更には大食い大会など様々なアトラクションが開かれていました。
ある意味、小生にとって一番の注目イベントであった「洗車娘の洗車指南(別名:史上最大の【Hカップ
】洗車大作戦)」というのも催されました。要するに、上半身ビキニ姿の女性が車を洗うのをギャラリーが見ている・・・という「男性目線」で考えた以外にありえないイベント。まーまー夏ですから!
モデルは桐山瑠衣さんというグラビアで活躍しているアイドルで、趣味が車の洗車という、正にこのイベントにふさわしい女性であります。
19歳、平成生まれでございますよ~!
B98cm、Hカップでございますよ~!
ただでさえ目の保養になったのに、この後の「お約束」じゃんけん大会で最後まで残っちゃって景品の「THE GOLDEN COAT プロセット」を見事ゲット!彼女から「おめでとうございます。」と一言添えられ直接手渡しされた小生、「あ、どうも」と頭を下げた視線の先はもちろん・・・
でかしたぞ、俺!
これなら、総火演の運をこっちにくれてもいいや・・・
最後は、コース1000(旧・東コース)にはスターマインが音楽に合わせて打ち上げられ、一方でメインストレートには噴出花火がマシン(フォーミュラーカー)の通過音に合わせて順序よく発火していくなど、凄く幻想的でありました。
初の地元親睦イベントとなった今回の「夏祭り」、(財)日本オートスポーツセンターやモーターマガジン社の皆さんや地元の人たちが一体となって成功したといえるのではないでしょうか。これからも少なくとも年に1回は筑波サーキットに行こうかな・・・と思っています。最近、F1を含む国際レースやラリーから日本メーカーの撤退が相次いでいる今だからこそ、このような地域密着のイベントで地元のファン層(というか理解者)を増やすことが重要なのではないか、とふと思ってしまいました。
花火が消えてすべてのプログラムが終了し、筑波サーキットを後にしたのは午後8時25分。帰りは行きと異なり取手経由で帰ろうと思い、国道294号を通って行きます。地元の方はご存じでしょうが、水海道までは信号が少ないので気を付けないと制限速度を大幅に超えたスピードで進行する後続車に煽られてしまいます。加えて、ほとんどが田園地帯を突っ切るルートになっており道路照明灯が非常に少なく暗いので、見通しは非常に悪くなっています。前掲のとおり「幽霊画」の祟で事故に遭わないよう細心の注意を払いながら「安全運転」に徹した(別の言い方をすると凄くビビってた)ので、小生が家に着いたのは「通常走行」より30分以上遅い午後11時前でありました。
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コメント(1件)
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よかった~!
FreeFaceのお母さんと間違えられなくて!
一人で行って、一人で電車で帰ったのですが
『ミスマッチグルメ』さんたちと同じ電車で帰りました。
懐かしい想い出に今頃気付きました。
またまた広島でFreeFaceの取材もしてくれたらなぁ~☆