交通ルール啓発ブログ

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の遭遇について

3月11日午後2時46分、*三陸沖を震源としたM8.8の地震が発生しました。震源地に近い岩手県三陸・宮城県東部・福島県浜通りでは地震と津波が重なり、人的物的ともに激甚被害となってしまいました。

小生が住む千葉県でも震度5弱の地震が起こり、津波に飲み込まれてしまった人や地震に驚いたショックで亡くなった高齢者など、現在11人の方が亡くなっています。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げ、殊に亡くなられた御霊に哀悼の意を捧げます。

この地震による甚大な被害の記憶を忘れないため、僭越ながら小生が撮影した画像を些少ではありますが掲載致します。

【追記 2011.3.13】
3月13日、気象庁は地震の規模をM8.8からM9.0に引き上げました。

【顔公開】自衛隊イベントで因縁を吹っ掛けてくる「変人」にご注意を!

予め申し上げますが、今回のエントリーもあまり愉快なものではありません。立川駐屯地での防災航空祭に行ってきた際に、ちょっとしたトラブルというか何でそんなことが起こるのか不可解な「言いがかり」というべき状況に遭遇してしまったと話です。
その男の一連の行動は簡単にいえば「チンピラが使う手口」そのものであり、しかもそのやり方は手馴れたものであることから、警察沙汰にして慰謝料を要求する「当たり屋」もどきの輩の可能性も濃厚であると容易に推認できるものです。したがって、事案を黙殺するよりも公表した方が良いと考えて男の顔写真とともに、どのような状況でこの事態が発生したのかを公表することにしました。
「顔写真掲載は相手レベルまで墜ちる行為だと思うので馬鹿にする相手ならなおさら止めていた方が良いと思いますよ。」との指摘もありましたが、同じように他人を威迫する変質者に注意してもらう目的で行うことを何卒ご了解頂ければと思います。

美術展 NO MAN'S LAND ノーマンズランドを見に、フランス大使館へ

NO MANS LAND 東京・広尾の在日フランス大使館旧庁舎で開催されている前衛芸術コレクション「NO MANS LAND(ノー・マンズ・ランド)」を見てきました。
ちなみに「NO MANS LAND」とは一般的に紛争地帯の緩衝地帯をいいますが、他に「内面と外面が混じり合う中間領域」という意味もあります。

愛車シグナスXが10000km突破&昨今の125CCスクーター事情

シグナスX 久々に小生が通勤に使っている「ヤマハ・シグナスX」の話でも・・・。
昨日の帰り道に何気にオドメーターを見たら9992kmを指しておりまして、10000kmになったら記念に写真を撮ろうと思っていたのですが、運悪く周りの車が飛ばしている主要国道を通過中で停められる路肩がなく、やっと脇道を見つけて入った途端「10001km」を指してしまいました。icon:face_embarrassed
購入したのが昨年の12月28日で納車が今年1月7日ですから、ちょうど初乗りから10ヶ月を迎えたところで10000kmに達したことになります。

現在までの燃費は平均38.4km/L、自宅⇔横須賀・少年工科学校の266km(往復)がこれまでの最長乗車距離です。今のところ故障といえば、時折クラクションが鳴らないことがあります。オイル交換時に見てもらいに行かないといけないですなぁ。
あと故障ではないのですが、アイドリング時に「エンジン音がちょっとうるさくて振動が激しいな」と感じることがあります。
(1000kmにオイルとエレメント交換、3000km毎にオイル交換をちゃんとしているのですけどね・・・同じ症状が出ている方はコメント頂けるとありがたいです。)

さてさて、販売不振に陥っている二輪車業界にあって唯一気を吐いている125ccスクーター市場ですがこれまで注目すべき動きがありましたので、ついでに「さくっと」ご紹介しておきましょうか。