交通ルール啓発ブログ

峯岡山分屯基地に行ったから、ついでに千葉県最高峰の愛宕山を踏破する

愛宕山山頂
愛宕山山頂は嶺岡山地に広がる棚田「大山千枚田」が見下ろせる風光明媚な場所だが、同時に首都圏防衛の拠点でもあることを、土のうが積まれた防弾用の遮蔽鉄板が示している。
本日も峯岡山分屯基地の話題ですが、いよいよ一番のメインである(?)「愛宕山三角点見学ツアー」です。
通常でも平日なら見られるのですが、遅くとも1週間前に基地へ申請して許可をもらわなければならず時間も指定されます。一般人の立ち入りが制限される自衛隊基地ですので基地に入るには身分証明書の提示が求められ、なければ断られる可能性もあります。更に愛宕山山頂へは山道の往復となりレーダーサイトは見られません。しかしこの日であればツアーは数回行われるので出発時間に遅れた場合は次回に廻せばいいですし、事前に身分証明をする必要もありません。そして、特別にレーダーサイトの外観を見ることができるのです。
(防衛上の理由で撮影は禁止)

「飛翔体」に睨みをきかす首都圏空域警戒の要、峯岡山分屯基地に行く。 

航空自衛隊 峯岡山分屯基地 本日、航空自衛隊中部航空警戒管制団第44警戒隊・峯岡山分屯基地にて、開庁記念行事の一環として基地内一般公開が行われました。
同基地は関東圏唯一の警戒隊(空域管制レーダーサイト)があり、防衛上の重要度から以前は地本からの招待客など縁故しか招待していませんでしたが、去年から同基地の内部が一般にも公開されることになりました。これまで南関東の自衛隊施設を数多く廻ってきましたが、未だレーダーサイトを見たことがなかったのでいい機会と思って見てきました。
その他、同基地の存在なくしては語れない、「千葉県最高峰」の山を踏破した話もお伝えする予定です。
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バンクーバーオリンピックで我々に「恥」の概念を問う、2つの出来事

Vancouver Olympic Games
Created by Wikimedia Commons
いよいよ、今日から本格的にバンクーバーオリンピックが開幕しました。小生もちらっと開会式を見ましたが、注目していた聖火の点火式が、五輪で初めて屋内で点火されると前評判が高かった割に、別の場所に設置している常設の屋外聖火台に改めて点火したと知ってガッカリしたものの、なかなか大がかりなスケールではなかったかと思います。明日から2週間余り、特に世界大会で日本人が優勝しているモーグルやフィギュア等の熱戦が非常に楽しみであります。
さて、これから語る内容はある意味オリンピックの話題で括られるかと思いますが、感動も栄光も与えられない残念な話題です。しかしながら、現代人の価値観に関わる一考察として敢えて取り上げておきます。

プリウスのブレーキが利かない?「感覚の違い」が一転、リコールへ

トヨタ ハイブリッド トヨタ製ハイブリッド車の草分けプリウスの3代目モデル(最新型)と、去年発売されたばかりのSAI。 既にニュース等でご存じのことと思いますが、トヨタ・プリウス(ZVW30型)を始めとするトヨタ製ハイブリッド車に採用されているブレーキシステムが一定の状況で作動せずに空走することが明らかになり、トヨタが国交省にリコールを申告する事態に発展しています。
元は、北米仕様プリウスのアクセルペダルにフロアマットが挟まってしまう不具合をアメリカのメディアが伝えたことから「プリウス欠陥車報道」が始まったのですが、更にブレーキが効かないとの苦情がアメリカや日本で寄せられていたことが明らかになりました。
本日のエントリーは、これまで「プリウス・リコール騒動」の動きを振り返ってみたいと思います。

美術展 NO MAN'S LAND ノーマンズランドを見に、フランス大使館へ

NO MANS LAND 東京・広尾の在日フランス大使館旧庁舎で開催されている前衛芸術コレクション「NO MANS LAND(ノー・マンズ・ランド)」を見てきました。
ちなみに「NO MANS LAND」とは一般的に紛争地帯の緩衝地帯をいいますが、他に「内面と外面が混じり合う中間領域」という意味もあります。

「エコ技術展示会」は、名だたるメーカーをも巻き込む「情報錬金術」か?

  • Jan232010
  • Author: もこ
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先日終わったので敢えて公開するが、某日に「第1回(第2回とも銘打たれているが?) EV・HEV駆動システム技術展」と「第2回国際カーエレクトロニクス技術展」なるイベントが開かれていた東京ビックサイトを訪れた。軽自動車を除く国内の新車販売台数(乗用自動車)が、2003年に402万7315台であったのが2009年は292万1085台へと大幅に落ち込む中で、アメリカ・ドイツ・フランスの自動車メーカーのみならず中国の新興メーカーまでがHEV(電気+内燃機関のハイブリッド自動車)やEV(電気自動車)更には水素自動車といった省資源車量産技術を模索する過渡期にあって、日本の自動車メーカーはどのようなプレゼンスを示せるのか・・・去年開かれたITS-SAFETY 2010での道路交通インフラの提言とともに、(昼休憩の1時間弱ほどではあるが・・・)に是非この目で見ておこうと思ったためである。
しかしながら、小生はその技術を目にすることなく入館から暫くして会場を後にすることにした。以下、その経緯を話したいと思う。

「止まれ」標識だらけの住宅地~群馬県邑楽郡大泉町某所

これまた、先日のニューイヤー駅伝を見に行った際の話なのですが、駅伝コースの近くに以前テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」という番組で取り上げられていた「名所」があったことを思い出し、寄り道してきました。
まずは、その場所の写真をご覧下さい・・・

「新年一般参賀」で天皇陛下はじめ皇族方のお姿を拝見致しました!

新年一般参賀 2日に箱根駅伝のスタートを大手町で見送ったことは前エントリーで既述しましたが、同日に大手町から程近い皇居で「新年一般参賀」が行われていることはニュースでも報じられますので、ご存じの方は多いと思います。
皇居内へは、昨年11月の「御即位20年記念御料車・儀装馬車特別展」で東御苑・本丸天守閣跡へ入ったことはありますが、今まで皇族の方々を直に拝見したことはありませんでしたので、お目にかかる千載一遇のよい機会であります。そこで、是非一目でも・・・と思い、皇居へ行って参りました。

2010年の書き初めは、「らき☆すた」で有名な鷲宮神社への初詣から!

皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年はお越し頂きありがとうございました。本年もよろしくお願いします。
さて、2010年最初のエントリーですが初詣に行ってきたという話です。例年は自宅に程近い成田山新勝寺に初詣に行って安全運転のお守りを買うのですが、昨年
ミッレミリアを見に成田山に行ったときに坊さんの態度にひどくムカッとしたので、今年は別のところで初詣に行こうと思っていたところ、ニューイヤー駅伝を見に群馬県太田市まで行って来たついでに、アニメ「らき☆すた」に登場する神社のモデルといわれている埼玉県鷲宮町の「鷲宮神社」が帰途にあたることから、寄って行くことにしました。

全日本大学女子選抜駅伝の中継車

全日本女子大学選抜駅伝_バイクカメラ 去る12月23日の天皇誕生日に、茨城県つくば市で「全日本大学女子選抜駅伝」が行われました。
今年11月の国際千葉駅伝で日本ナショナルチームに続いて2位でゴールする大健闘を見せた大学女子ロードレース界に注目したのと、テレビ東京が国内陸上競技では唯一この大会のみ中継を担当すると聞きつけて、自宅から1時間半ほどしか離れていないこともあり、例によって中継車を見に行ってきました。

【追記】
国際千葉駅伝で使われるフジテレビの中継車はこちら
横浜国際マラソンで使われるテレビ朝日と文化放送の中継車はこちら
横浜国際駅伝(2009年2月22日開催の大会で終了)で使われた日本テレビとラジオ日本の中継車はこちら
をご覧下さい。