交通ルール啓発ブログ
「加油(頑張れ)! 不加油(給油するな)!」で中国网虫(ネット厨)が騒然
「日本車お断り」 中国・重慶に「抗日スタンド」登場
「当スタンドは日本車には給油しません」-。こんな看板を掲げた奇妙なガソリンスタンドが中国重慶市に現れ、地元カーマニアのサイト「汽車(自動車の意)中国車友会」で話題になっている。この看板には「惨殺された2000万人の同胞のため」と"理由"も添えられている。
- 産経ニュース -
いわば「抗日」を売りにしたものだが、このサイトによると、経営者の劉登雲氏は、「中国人の国民意識は低すぎる。経済発展したとしても歴史を忘れてはならず、感覚麻痺(まひ)した人を覚醒(かくせい)させなければならない」と話したという。劉氏は看板を取り外すよう圧力がかかった場合は、訴訟に持ち込む考えも表明している。
このスタンド登場を写真入りで伝えたサイトには、「よくやった!」「実際の行動を基礎とせよ(日本車お断りを実行せよ)」といった書き込みが相次ぎ、支持が広がっている。
【上海=河崎真澄】
"Google"が定めた規約違反を"グーグル"が自ら破っていた?
本題に入る前に一言だけ報告です。
当ブログでは以前、12月14日付記事においてYahooブログ検索の「フィルターの正確性」と「スコアの格付け」について疑問を呈しました。
その後、当方から敢えて触れませんでしたが、上記記事内で表示例として紹介した当サイトの検索結果が、突如削除されてしまいました。
削除前の検索結果
削除後の検索結果
Yahooブログ検索版のいわゆる"Yahoo八分"は、2006年にスタートした当初から検索結果が表示されないとの問題があったのですが(その1・その2)、機械的なトラブルによるものなのか、アルゴリズムに関係しているのか、それともスタッフの故意操作による作為的なものなのかははっきりしませんでした。その後、Yahooが独自に掲載のプライオリティを設けた「スコア」が大きく関わっているというのが掲載基準であるというのが一般的な見解ではなかったかと思います。しかし、今回の当ブログで検索結果に反映されていたのが、Yahooに関する記事を書いたことを境に検索結果に出てこなくなったという点で、人為的な手が加えられて検索結果から削除されることもあるとの重要な証拠と判断し、具体的に例示して報告致しました。
さて標題に戻りますが、Googleが定めた規約に違反して、グーグル日本法人(google.co.jp)がブログを使った宣伝投稿(PayPerPost)を、ネットマーケティング会社に依頼していたのでは?とネットで騒がれています。
- Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用- Google Japan blog:Google のマーケティング活動について
"ブログ中傷事件"にネット犯罪被害者が思う事・・・
昨日、タレントブログのコメント欄に"殺人者"などと書き込んだ人物らが、名誉毀損で立件されたとのニュースがあった。
名誉棄損:タレントのブログに「人殺し」 19人立件へ
テレビのバラエティー番組などで活躍する男性タレント(37)のブログに、殺人事件に関与したと中傷する書き込みを繰り返したとして、警視庁中野署は川崎市の会社員の女(29)を脅迫容疑で書類送検した。近く大阪府高槻市の国立大職員の男(45)や札幌市の女子高校生(17)ら18人を名誉棄損容疑で書類送検する。
不特定多数によるネットでの中傷が警察当局にまとめて摘発されるのは異例。
19人は、男性が開設していたブログ上に昨年1~4月、88年に東京・足立区で発生した女子高校生コンクリート詰め殺人事件に関与したという事実無根の書き込みをした疑いが持たれている。「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」などの書き込みは数百件に上り、「炎上」したという。脅迫容疑の女は「殺すぞ」などと書き込んでいたという。
所属事務所によると、男性は十数年前から仲間に「足立区出身の元不良」と冷やかされていた。その後、男性を犯人扱いする書き込みが現れたため、02年ホームページで関係を否定したが止まなかったという。接続記録を分析した結果、数十人の関与が判明。このうち複数回にわたり悪質な書き込みをした19人の立件を決めた。 - 毎日新聞
このニュースを聞いて、小生は4年前の事を思い出した。
小生も、ネットであらぬ中傷を受けたことで、ある男を刑事告訴した経験があるからだ。
【提言】ネット利用者は"全て"身分確認登録制にすべし。
先月の話になるが、ネット上にとある発言が目に入った。
曰く、
インターネットで人前では口にするのも憚れる誹謗中傷の書き込みをするときに、自宅からアクセスすると個人が特定されるのでインターネットカフェを利用して匿名性を確保する者が存在するが、匿名を隠れ蓑にすれば傲慢な感情になりやすくサイバー犯罪につながるから、匿名性を目的に利用するような者は追放せよ。個人情報を提示させることは悪質なネット利用者を排除し、健全なネット環境のために必要なのだ。
・・・と。
愉快なことに、上記の発言をする人物こそ今から3年半前、ドメイン取得で住所と実名を自ら登録し簡単に個人を特定できるように自分でしておきながら、ネット上に誹謗中傷を堂々と掲げて「名誉毀損罪」で警察に検挙された張本人なのだが、それはさておき、こんな自己中心的な人物のごときネットで騒動を起こす人物が今年も出現したので、振り返りたい。